【広島】マンガとアニメで見る こうの史代『この世界の片隅に』展:2016年7月23日(土)~11月3日(木・祝)

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 「この世界の片隅に」は,こうの史代(1968- )により2007(平成19)年から2009年まで『漫画アクション』に連載された漫画です。連載当初から高い人気を誇り,2009年には「文化庁メディア芸術祭マンガ部門」優秀賞を受賞,2011年にはテレビドラマ化も行われました。このたび多くの方々の支持を得てアニメ映画化が決定し,今秋10月公開の運びとなりました。

 主人公すずは,戦時下の昭和18年,呉海軍工廠に勤める青年の妻となるため,広島から呉の北條家に嫁いできます。おおらかな性格の彼女は,乏しい食糧に頭を悩ませ,迫りくる戦争の影におびえながらも,得意な絵を描き,日々の暮らしを慈しみながら生きていきます。すずのような,ごく普通の人々のごく普通の暮らしを描いた「この世界の片隅に」という物語を通して,戦時中,広島や呉に起こった出来事を振り返り,人間として生きることの意味を探ります。

料理するすず(マンガ)

この世界の片隅に(マンガ)

列車の中のすず(マンガ)

この世界の片隅に(アニメ)

本編(すず料理 煮炊き)

楠公飯を食べる(アニメ)


ⓒこうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

開催概要

公式サイト http://www.kure-bi.jp/?cn=100504
期間 2016年7月23日(土)~11月3日(木・祝)
休館日:毎週火曜日 ※ただし11月1日(火)は開館
時間 10:00~17:00 ※最終入場は16:30
会場 呉市立美術館
住所 広島県呉市幸町入船山公園内
料金 一般 1000円 大学 600円 高校生以下無料

※開催場所・期間は変更となる場合があります。必ず出発前に公式サイトにて最新情報をご確認ください

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